蒸し菓子の進化系「Kirishima(キリシマ)」

2017年10月28日

皆さんは「ふくれ菓子」というスイーツをご存知ですか?

ふくれ菓子とは、鹿児島県の郷土菓子の名前です。小麦粉と砂糖、そして重曹を混ぜ合わせ、蒸籠で蒸し上げた温かみのあるほっこりとした優しい味のするスイーツです。

数十年前まではお婆ちゃんやお母さんが手作りしていた鹿児島県の家庭の味だったのですが、現在ではメロンパンやクリームパンなどと共に菓子パンブースに陳列されており、自宅で作らなくても気軽に食べることが出来るようになりました。

そんな、鹿児島県でメジャーなスイーツふくれ菓子を斬新かつオシャレに進化させたのがFUKU+REというスイーツショップです。そこで、今回はFUKU+REの中でも最も人気の高い「Kirishima(キリシマ)」をご紹介したいと思います!

FUKU+REとは?

FUKU+REとは、鹿児島県出身の新保美香氏によって誕生したスイーツショップです。

新保氏は大学卒業後、2年半をフランス・パリで料理研究家のjean-francois MALLETを師として仕え、教えを受けました。その後、数々の料理雑誌などで活躍し、日本へ帰国後フードプランナーとして数々の食品メーカーやレストランのメニューを考案してきました。

彼女は食べ物が持っている幸せパワーを引き出すため、出来る限り無農薬や低農薬、オーガニック認証を受けた食材を用いて、化学調味料や人工添加物を一切使わず、素材本来の味わいを表現しています。

そのため、FUKU+REのスイーツは心と身体に優しい素朴で温かみのあるスイーツとして、幅広い世代の方々からたいへん人気があります。

また、FUKU+REのスイーツは季節感に重点を置いています。ふくれ菓子は、クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子とは違い、水分の含有量が多いため、季節の野菜やフルーツなどを生かしたスイーツ作りが可能となっています。

さらに女性ならではの細部にまでこだわった商品やパッケージは受け取った側の気持ちをほっこりと温かくしてくれる素敵なデザインとなっています。

そんな新保氏が開発したふくれ菓子の中で今回ご紹介したいのが「Kirishima(キリシマ)」です。このスイーツは、鹿児島の素晴らしさがギュッと詰め込まれた素敵なスイーツなのです!

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食べちゃうのが勿体無い!オシャレで可愛い「Kirishima(キリシマ)」をご紹介♪

FUKU+REで販売されているふくれ菓子の中で最もオシャレで可愛らしい「Kirishima(キリシマ)」はプレゼントにピッタリなスイーツです。

スイーツの名称になっている「Kirishima(キリシマ)」は鹿児島県にある霧島市で生産されている霧島茶をたっぷり使用したふくれ菓子です。

鹿児島県は静岡県に次ぐお茶の生産地であり、気温が程よく温かくて過ごしやすい気候であり、尚且つ茶葉の生産に大切な日照条件をクリアしていることから品質の良い茶葉が毎年摘み取られます。

鹿児島県の霧島市で有機栽培によって生産されている茶葉を粉々に粉砕し、ふくれ菓子の生地にたっぷりと混ぜ込み、霧島茶の爽やかですっきりとした豊かな香りと重曹の懐かしい香りが夏にぴったりな1品となっています。

ふわっふわなのにしっとりとしたふくれ菓子の上層部には優しい甘さを持つ北海道産の手亡豆を用いた甘納豆が含まれており、その上に鹿児島名物の軽羹(かるかん)と色鮮やかな食用花があしらわれた上品で可愛らしいスイーツとなっています。

サイズは23cmと11cmの2タイプあり、冷蔵庫で冷やして召し上がるとモチモチしたしっとり食感が楽しめます。反対に、電子レンジで加熱すると口どけの良いふわふわ食感が楽しめます。(温めすぎると固くなり過ぎてしまうのでご注意ください!)

1度で2度楽しめるFUKU+REのKirishimaを帰省する際の手土産やいつもお世話になっている方へのギフトとして購入してみてはいかがでしょうか?

もちろん、ご自身へのご褒美として購入するのもオススメです♪

画像出典、販売サイト:有機緑茶とエディブルフラワーのお取り寄せスイーツ