艦これチュートリアル番外編。遂に運営吹っ切れる?艦の性能上限拡張

搭載機数が非常に多いのは、史実での艦載機の翼の折りたたみメカニズムのおかげですね。

運用上の注意点も装備スロットの搭載機数の多さ、ということになるのが、何気に艦これのゲームバランスの取り方のうまさかもしれません。

敵の対空能力が強い場合、割合で自動的に撃墜される攻撃機の数も増えてしまうため、1スロットあたりの搭載機数が非常に多いイントレピッドはボーキサイトの消費にはかなり厳しい艦になるはずです。また燃料弾薬の消費も大きく、消費面でも間違いなく空母のトップです。

その消費に見合うだけ性能が非常に高いのは間違いがないので、活躍できる幅自体はとても広なります。その分多い資源の消費まで含めた運用には、各提督のセンスが求められる艦になるかもしれませんね。

今後の気になる点

ある程度前から分かっていたことではあるのですが今後の艦これの気になる点としては。日本の船ではもう大型艦やメジャーどころが残っていないところでしょうか。

このため大型艦を実装しようとすると海外艦を使うしかなくなりますが、アメリカの正規空母が大挙して実装されると既存の空母の多くがお役御免状態になりかねません。特に空母の艦載機数の面で、アメリカの正規空母に匹敵する性能を持てる日本の空母はありませんから。

そのあたりに対処しようとすれば、if改造などと呼ばれる改二や場合によっては改三の実装でうまく補正をしていかないと、実装済みの既存空母の存在理由などが失われかねない危険を秘めていると思います。

そういった状況をカバーしつつ艦隊「これくしょん」をいかに実現し続けるか、そのあたりが今後の運営の大きな課題になってくることでしょう。

このあとしばらくはシステムの基盤移行だけでアップアップになることが予想されますから、運営がどのあたりでそこに手を入れてくるか、そもそも入れられる余裕があるのか、その部分も注意しておく方が良さそうです。