相撲界のしきたり

両国国技館などで行われる相撲の取り組みには主に2種類の試合方式があります。

まず、年6回行われている本場所では1日1番だけ相撲を取る代わりに15日間かけて行われる方式で取り組みが行われます。幕下以下の取的では概ね2日に1番 ...

相撲部屋と親方・関取紹介

魁皇関は花の六三組の最古参として活躍

元大関の魁皇関は昭和47年7月生まれの44歳で、中卒で友綱部屋に入門しました。なので、初土俵を踏んだのは昭和63年春場所でした。なお、この場所で初土俵を踏んだ力士には第64代横綱曙関や第65代横綱貴 ...

相撲部屋と親方・関取紹介

少しずつ番付を上げていった北桜関

式秀部屋の現在の師匠は元北桜関で、昭和46年12月生まれの45歳で、広島市内出身です。第55代横綱北の湖関の興した北の湖部屋入門したのが昭和62年春場所でしたので、中卒で角界に入ったことになります。初め ...

相撲部屋と親方・関取紹介

角界に入るまで徐々に実力をつけてきた遠藤関

まず、遠藤関は平成2年10月生まれの26歳で追手風部屋に所属している力士です。彼の相撲歴は小学校入学前からで長いものの、初めは父親などから強制されていたため相撲に対する好意は少なかったらしいで ...

相撲部屋と親方・関取紹介

軽量で多彩な技を見せる里山関について

里山関は昭和56年5月に奄美大島で生まれ、今年で36歳になりますが今も現役の関取として頑張っている力士です。日本大学から13年前の春場所に角界の門を叩きました。入門した当時は三保ヶ関部屋でしたが、後 ...

相撲界のしきたり

十両から1人前のお相撲さんと見なされる

1場所で数人しか枠が開かない十両に昇進すると、ようやく1人前としての扱いを受けることになり、この番付から月100万円を超す給料が支給されます。また、1人前になった証として紋付の羽織が師匠や後援会な ...

相撲部屋と親方・関取紹介

レスリングと相撲で力を蓄えた宇良関

宇良関は平成4年6月生まれの24歳で、大関の豪栄道関と同じ大阪府寝屋川市で誕生しました。相撲歴は20年で相撲一筋に近い少年時代を過ごしました。並行してレスリングも中学までやっていましたが、相撲が一昔前 ...