艦これチュートリアルその9 ~連合艦隊2~

2016年8月1日

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連合艦隊戦は現在までの艦これでは、イベント海域専用のシステムとなっています。イベント海域でも、3つの形態全てを自由に使える訳ではなく、海域によって艦隊の形を指定されるケースがあります。(2015年秋イベントの輸送作戦など)

また、水上打撃部隊と空母機動部隊とでルートが変わるケースが多く、難易度や資材消費にかなりの差が出来るケースがあります。自艦隊の艦の育成度合い、得意な運営方法も影響するでしょう。

輸送護衛部隊は火力が極端に落ちますので、一般的には採用することはまずないと思いますが、水上打撃部隊と空母機動部隊の戦闘力にはそれほど差は出ないと思います。状況に応じて使い分けるのが良いと思います。

・連合艦隊戦での戦闘フェーズ

連合艦隊戦では、空母機動部隊・輸送護衛部隊と、水上打撃部隊とでは、戦闘の進行が若干異なります。この部分が難易度にも影響を及ぼします。

ただ、基本的には連合艦隊戦では、敵味方とも、砲撃戦の命中率がかなり落とされていますので、実際には艦隊を出撃させてみて、手応えを確認しつつの運用が良いでしょう。

– 空母機動部隊・輸送護衛部隊の戦闘

空母機動部隊と輸送護衛部隊は同じパターンで戦闘が進行します。

1. 索敵
2. 第一艦隊による航空戦
3. (支援艦隊を出した場合には、支援攻撃)
4. 第二艦隊と敵による開幕雷撃
5. 第二艦隊の砲撃戦(1巡)
6. 第二艦隊の雷撃戦
7. 第一艦隊の砲撃戦(2巡)
8. 第二艦隊による夜戦

こちらの形態では、まず最初に小型艦艇の多い第二艦隊で敵との砲撃戦をやることになることに注意が必要です。敵の火力が大きなうちに第二艦隊が敵からの砲撃を受けます。

こちらでは第二艦隊の砲撃戦の命中率が主に落とされているようです。雷撃戦での被害が増えやすいことに注意が必要です。

ただし、敵側の命中率もかなり落とされていますのである程度の回避力のある艦であれば、敵の攻撃を上手く躱してほとんどダメージなしで切り抜けることも多々あります。

第二艦隊には高速戦艦を組み込むことが可能ですが、組み込んだ場合でも第二艦隊の砲撃戦が2巡することはありません。

戦艦を組み込む方が第二艦隊のサバイバビリティは上がりますが、ビスマルク・ドライ以外は夜戦火力が重巡よりもかなり低くなりますので、そのあたりも状況を見てさじ加減を調節する必要があります。

– 水上打撃部隊

1. 索敵
2. 第一艦隊の航空戦
3. (支援艦隊を出した場合には、支援攻撃)
4. 第二艦隊と敵による開幕雷撃
5. 第一艦隊の砲撃戦(2巡)
6. 第二艦隊の砲撃戦(1巡)