艦これチュートリアルその16 ~イベント~

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艦これには毎年4回、季節ごとにゲーム内イベントが開催されます。今回は艦これのイベントに関してまとめてみます。

・イベント限定海域に出撃

艦これのゲーム内イベントは、基本的に難易度が高くかなり大規模な攻略作戦を行なうためのイベント専用海域が用意され、そこに出現する強力な深海棲艦を倒すのが目的となります。

非常に強いイベント限定の深海棲艦も登場します。また、クリアのためにはかなり大量の資材も必要となります。

このため、艦これを始めて間もない方は、直後に開催されるイベント海域への出撃は見送るのが正解です。ある程度以上の艦の層の厚さ、艦の練度(レベル)、資材の備蓄は必須となっています。

・新システム実装の場

艦これのイベントでは、新たに実装されるシステムが先行して使えるようになることがほとんどです。まずイベント海域でテストして調整したのちに、通常海域に投入される形になるケースが多くなっています。

また、今現在の連合艦隊のシステムなど、事実上イベント海域限定のシステムなども存在します。

・新レア艦登場の場

イベント海域は小規模でも4段階程度、大規模イベントになると7段階程度の複数の海域から構成され、後半の海域に行くに従って難易度も跳ね上がる作りになっています。

これら複数の海域を突破した報酬として新規実装の艦がもらえたり、あるマスのドロップとしてレア艦が設定されたりします。

このような形でイベントで最初に登場する艦は、通常海域や建造などで入手出来るようになるまでにはかなりの時間がおかれることが普通で、中には未だに通常海域などでの入手方法が存在しない艦すらあります。

このため資材に余裕のある提督は、イベントクリア後も通称「(レア艦)掘り」という作業をするために、クリア済みの海域に何度も何度も出撃するケースが多くなっています。

場合によっては、海域クリアにつぎ込む資材よりも「掘り」の方にはるかに多くの資材を食われる、なんてことも…。

・イベントが近づくと、多くの司令部が備蓄モードに

イベント海域では強力なボスが多く、戦闘が夜戦にもつれ込むこともしばしば。ボスまでの道中での事故を減らすためや、ボス自体を倒す補助のために支援艦隊を出す必要も高くなります。さらに連合艦隊戦も多く、資材の消費はかなり激しくなります。

1海域突破に難易度によっては1万単位の資材が飛ぶこともあります。また、イベント海域ではバケツこと高速修復材の消費も非常に多くなります。

こういったこともあり、多くの司令部ではイベント開催時期が近づくと、通常の出撃などを控えて資材を備蓄するモードに運用方針を切り替えます。本格的にイベントに取り組むには、こういった準備が必要なぐらいの規模の作戦になるのです。

・自分のペースで

イベント海域は厳しいところは本当に厳しく、艦これの乱数の出目の偏り具合が極端なこともあって、はまると本当にどうしようもない状態になることもあります。

そんなときには日を改めたり、今は甲乙丙の三段階から難易度を選択できますから難易度を下げる選択をするなど、提督それぞれが自分のペースにあった参加の仕方をしたいところです。

大破進軍などで艦を失うことが一番痛いことだと思いますから。