読書が好きな人はいつどこで読書をしてるんだろう?

2017年10月26日

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「読書が好きな人はどこで読書をしてるんだろう」ふと、考えることがあります。私はというと、カフェに本を持ち込むのが大好きです。時間は、会社に行く前の一時間くらいでしょうか。

「よく、そんな早く起きて、読書ができるね」と言われることもありますが、私は全く苦ではありません。どちらかというと、その日一日の仕事をするためには、大切な時間でもあります。

また、そのカフェも決まっており、毎朝顔を見せる常連になってしまいました。大体、七時くらいにそのカフェに行き、紅茶を一杯だけたのんで、八時まで読書を楽しみます。その時に読む本のジャンルは特に決まっていません。そこは、朝、お客が少なく、読書をするのにちょうどよい空間です。

紅茶を一杯飲みながら、好きな本のページをめくっていく、これぞ至福のひとときです。この時間があるからこそ、それから先の八時間続く仕事が頑張れるといっても言い過ぎではないでしょう。そして、車通勤の私は、そのまま会社に行くので、バックの中にはいつも五冊か六冊の本がはいっています。

もう一つの好きな読書場所は、夜寝る前のベッドの中です。私が寝るのは、大体、十時三十分から十一くらいの間です。ただ、その時間に完全にねてしまうわけではありません。ベッドに入り、枕元のスタンドをつけて、本格的に眠くなるまで、読みふけるのです。仕事を一日頑張った自分にとっては、ご褒美の時間と言っても良いのではないでしょうか。

この時には、一度もう読んでしまった本の再読が多いです。なぜなら、新しい本を読み始め、止まらなくなり、その本を読み終わったのが、夜中の二時や三時だったということも一度や二度ではありません。仕事から帰って、疲れてはいる場合もありますが、この時間は本がとてもよく頭に入ります。

また、夜はゆっくり時間が流れていくような気がするので、朝とは違った意味での、良い読書タイムと言えるかもしれません。特に、秋の夜はゆっくり過ぎていくので、昔から言うように読書をするのにとても良い時間といえるでしょう。