私としおりとブックカバー

2017年10月28日

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読書をする時に、あったら便利なものが、しおりとブックカバーです。

しおりは、本を買ったときについている場合があるし、ブックカバーも書店の方が付けるかどうか聞いてくれる場合が多いです。しかし、この時のしおりは簡単なものが多く、ペラペラの薄い紙に出版社の宣伝が印刷されているようなものであり、ブックカバーもそこの書店の名前が印刷された宣伝を兼ねた少し味気ないものがほとんどです。まあ、無料でくれるのだから仕方がないのかもしれませんが。

お金を出して買えば、しおりはプラスチックなどでできた丈夫な物。ブックカバーも布性の物等が売っています。もちろん、デザインもとてもおしゃれで、自分で持つだけではなく、友達にあげたくなるようなものもたくさんあります。

一度、うちわの形をしたしおりを母から旅行のお土産にもらったことがありました。もう二十年くらい前の事でしょうか。とてもかわいくて、使うのがもったいなくて、袋に入れたまま取っておいたのです。

そしたら、何度か家の中で自分の部屋を変わる時に、そのしおりをなくしてしまったようなのです。探しましたが、出てきません。

あのかわいいしおりがもう一度欲しいとしおりを売っている場所で見てみたり、インターネットで探してみたりもしましたが、今に至るまで見つけることが出来ないでいます。

ブックカバーの方は、まだそんなに気に入ったものに出会ったことはありません。私は、元々小物が好きなので、かわいくて、おしゃれなしおりやブックカバーなどが入手できると嬉しくて仕方がありません。

そもそも、しおりは読みかけの本のページに印をつけておくための物ですし、ブックカバーも本が汚れないようにするためのものです。おしゃれなものでなくても、役目が果たせると言えばいえるのですが、これらのかわいいものを見ているととても嬉しくなるし、ワクワクしてくるような気がします。読書がそれまで以上に素晴らしい時間になってくるような気がしてきてしまうのです。

しおりやブックカバーなどの小物を使って読書の時間をもっと充実したものにしていきたいですね。