【RackaRacka】グロくて面白いVFX動画まとめ②

RackaRackaはチームで、グロテスクでクオリティの高い動画を投稿しているチャンネルです。彼らの動画は毎回ネタにあふれていたりオチがしっかいりしていて、面白いものが多いです。『【RackaRacka】グロくて面白いVFX動画まとめ①』では、ハリーポッターvsスターウォーズや、実写ナルトなどを紹介しました。今回は続けて、さらに他のVFX動画を紹介していこうと思います。

 

Dragon Ball Z VS Avatar Last Airbender

教室で授業中に喧嘩が始まり、ドラゴンボールとアメリカのテレビアニメ「アバター」のキャラクターのバトルが始まります。RackaRackaの衣装やメイクはいつも雑で、前回紹介したマーベルvsDCコミックの動画でもハルクのメイクが雑でしたが、今回のピッコロは中でもかなり酷かったです。ベジータや悟空の髪型も大雑把ですが、ピッコロはもう別物でした。迫力のあるハイクオリティVFX映像の中に、RackaRackaのグロくて汚い演出が入ります。

元気玉をずーっと貯め続け、最後はRackaRackaでは珍しい爆発オチでした。

ドラゴンボールアニメそのものの効果音を使っていると思いますが、そこが気になりました。YouTubeは特に音の著作権に厳しいと聞きますが大丈夫なのでしょうか。海外はフェアユースという、著作者の許可がなくても著作物を使用できる制度があると聞きます。一応広告がついているので、著作権が比較的自由なのかもしれませんね。

 

Real Life Street Fighter

実写版ストリートファイターの動画です。日本製をオマージュしているのか、結構適当ながらも日本語を話します。ダルシムなど腕が伸びるキャラクターは、途中で腕が切れたらどうなるかなんとなく気になりますが、そういった残酷な疑問をちゃんと生々しく表現するところは流石でしたね。子供がじゃれあっている時、思いの外怪我をさせてしまい気まずい空気になることがありますが、ベガとの戦闘でそういう場面の再現もしていました。

スト2のボーナスステージは車を破壊しますが、それも実写で再現します。RackaRackaが所有する車を破壊するオチで終わりました。

ゲームの実写化や、アニメの実写化は映画にするとよくファンから非難を浴びることがあります。しかし、RackaRackaのようにYouTube上で個人制作のようにすれば、あまり批判がないかもしれませんね。

 

Halo VS Call of Duty

ゲームのヘイローとコールオブデューティーの実写VFXバトル動画です。いつものようにチームのメンバーが部屋に集まり、そこで喧嘩が始まるのかと思いきや突然敵が侵入しバトルが始まります。

RackaRackaの動画ではよく母親がキャストとして出てきます。母親が動画に出演するのはSMOSHなども同じですね。オチはやや爆発オチに近い感じでした。

 

CAR FOOTBALL!

タイトルから察することができるよう、車を蹴り飛ばすど迫力の動画です。途中で、それぞれがダサいポーズを決めて合体しロボットになる場面があります。この時の演出は向こうの戦隊ヒーローであるパワーレンジャーを意識した感じでしょうか。

また、車が飛んでいるシーンはCGだと思ったのですが、最後のメイキングの1シーンを見ると本物の車を使用し、壊しているようですね。彼らはストリートファイターの動画や、RackaRackaVFXの1つ目の記事であるマーベルvsDCの時も、車を壊しています。

 

McDonalds Superhero Fight

RackaRackaはVFX系だけでなく、ホラーやスプラッター系の動画も多く投稿していますが、そこでよく登場するのがドナルドです。RackaRackaにとってかなり主要なメンバーであるドナルドが、スーパーパワーを使い戦います。サムネにもあるよう、ハンバーガーを自在に操っているのがわかりますね。

 

Real Life Mortal Kombat Fatalities!

グロやスプラッターの演出が得意な彼らの真骨頂となるような動画です。モータルコンバットは、格闘ゲームでありながら生々しいダメージ表現や、「Fatalities」という残虐なトドメの演出が有名です。3Dでも見ていてきついですが、それを実写で再現していきます。

SMOSHの投稿した、「もしもゲームが現実になったら」の動画も以前紹介しました。SMOSHの二人もモータルコンバットを現実で再現していましたが、ちょっとショックが強かった程度に抑えています。RackaRackaは内蔵でキャッチボールをしたり顔を割ったりとかなりグロにこだわっていますね。それでいてところどころネタが入っており笑える部分があります。個人的に、内蔵をムチのようにして殴っているシーンで、犬がその内蔵で遊ぼうとしていたのが好きでした。

 

おわりに

ハイクオリティなVFXに重心を置き、スプラッターな演出やコメディ要素もあるRackaRackaの動画を2記事に渡って綴りつつ紹介して来ました。

彼らの動画の中には、VFXよりもホラーやグロに特化した動画も多くあります。そうした動画の記事も書いていくかもしれません。